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給湯器選びのポイント

厚木で一戸建てを購入する時の給湯器選びのポイント

厚木で一戸建てを購入しようとした時、色々な設備機器も選ばなければいけません。そのひとつに給湯器があります。厚木で一戸建てを購入する場合、性能だけでなく、土地の広さや一戸建ての大きさもあわせて考えることが大切です。サイズによっては置けない場合もあるためです。

大きくわけて2種類あります。1つは電気によるものです。代表的なものがエコキュートです。深夜電力でお湯をつくり、貯水しておくタイプです。そのため、深夜電力割引を利用できる一戸建てでなければ、電気代が割高になってしまいます。大抵の場合、オール電化とセットにして設置しています。この給湯器の大きなメリットは、蛇口をひねるとすぐにお湯が出てくるということです。

デメリットとしてはとてもサイズが大きいということです。最も大きい家族4~7人用の460Lで高さ2170×幅600×奥行680mmあります。小さい方の家族3~5人用の370Lでも高さ1810×幅600×奥行680mmあるため、家の横に置くと通ることが出来なくなる事があるのです。もちろん、スリムタイプも出てきていますが、それでも奥行き60センチあるので土地が狭い一戸建てでは少し難しいでしょう。

2つめはガスによるものです。代表的なものがエコジョーズです。こちらはガスでわかしてお湯をつくるため、蛇口からすぐにお湯が出てくるということはありません。しかし、電気、ガス併用の家でも使うことが出来ますし、サイズがとてもコンパクトです。壁掛けできる程度の大きさです。

電気の給湯器の場合は、フルオートとセミオート、給湯専用があります。フルオートはお湯はりからたし湯まで全自動で行うものです。便利ですが、値段も高いです。セミオートはお湯はりは自動で行いますが、たし湯は手動です。給湯専用はお湯はりもすべて手動です。

ガスの給湯器の場合は、暖房機能がついているタイプとついていないタイプに分かれ、その中でも、給湯から風呂の自動お湯はりまで行うもの、給湯のみのもの、ふろがまのみのものに分かれます。また、給湯から風呂の自動お湯はりまで行うタイプの中でも、お湯はりからたし湯、保温まですべて全自動のフルオート、お湯はりから保温までは全自動ですが、たし湯だけは手動で行うオートがあります。

このように、厚木で一戸建てを購入する時、給湯器はしっかりと選ぶ必要があります。使い方、スペースによって異なってくるので、慎重に選ぶようにしましょう。”

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