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分譲の総費用

厚木で一戸建てに住む 分譲の総費用

家を買うときには、マンションと一戸建ての選択肢があります。マンションは部屋の中の専有部分は自分だけのものですが、エントランスや廊下などの共用部分は居住者の共有財産で、管理規約をまもって共同生活をする側面もある一方で、一戸建ての場合は全部が自分のものなので、規約やルールの縛りが少ないのも魅力です。

その反面、マンションでは、戸数が多いほど管理などの費用負担を分担するため、大規模マンションではコンシェルジュサービスやゲストルームがあったり、一長一短があって好みが分かれるところです。

また、一戸建ての場合は土地の上に建つのは自分の家ですが、マンションの場合、土地は戸数分の所有者の共同財産になります。東京のように土地の価額が高い場所では、分譲一戸建ては金額も高くなってしまうため、東京に住むと決めた場合、価格面の条件からもマンションが有力になります。

厚木は、JRの厚木駅は大田区の蒲田に隣接、自動車でも多摩川を越えるとすぐ大田区という立地にありながら、東京よりも手ごろな価格の分譲一戸建て住宅の選択の幅が広がります。

また、東京から、厚木よりもさらに離れて横浜市に入ると、住宅地の規制によって、敷地面積100平米や120平米など、一定の面積以下の分譲一戸建ての販売ができなくなります。また、土地の建蔽率や容積率といって、その土地に建てられる建物基準も厳しくなり、同じ面積の建物を建てるためにはより広い土地が必要になります。

その結果、横浜の住宅地では、場所にもよりますが、東京で買うより広い家には住めますが、値段は大差ないということも少なくありません。厚木は、そうした土地の面積基準がなく、また建蔽率・容積率が大きくとられていて、30坪以下の敷地に、3階建ての住宅を建てて延べ床面積を確保することが可能な地域が多くあります。

夫婦二人や、子供1人で家族3人など、大きな家は必要ないけど東京に近くて便利、マンションは管理費や駐車場、管理規約のルールなどが苦手で、一戸建てに住みたい、そんな人には厚木がおすすめです。

なお、戸建て分譲の場合、販売形態が媒介になっていると、新築の購入でも仲介手数料がかかることがあります。販売形態が売主や販売代理となっていれば仲介手数料は要りませんが、必要な場合、販売価格の3%程度です。不動産の取引は金額が大きく、3%でも100万円を超えることもあるので、初めに確認しておくと安心です。”

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